デザイン案 v4|写真は仮
ZIVA Agribase合同会社ZIVA Agribase

ZERO EMISSIONS環境循環型社会をめざす農業

循環する農業を、
岐阜から。

農業を起点に、食・エネルギー・環境を、ひとつの循環にする。

SCROLL
VISION

農業を起点に、
循環をつくる。

農業では、育てるたびに廃棄物が出ます。使い終わった菌床、食品の残り、家畜の糞。私たちはこれらを飼料・肥料・燃料に変えて、食の生産に戻します。天候に左右されない屋内栽培で、安定して作り続ける。この循環を地域に広げ、廃棄物を出さない環境循環型社会(ZERO EMISSIONS)をつくる。それが私たちの目指す姿です。

捨てるものを、資源に戻す

廃棄物として処分されていたものを、次の生産の材料や燃料に変え、廃棄物を出さないZERO EMISSIONSをめざします。

天候に左右されず、作り続ける

屋内で温度・湿度・換気を管理し、年間を通して安定して収穫します。

食と地域の健康を、循環で支える

地元で作り、地元に還す。岐阜の土地に根ざした環境循環型社会を育てます。

ZERO EMISSIONS

ZERO EMISSIONS

きくらげから始まる、
循環のしくみ。

収穫のあとに残る菌床を燃料に変え、栽培に戻す。廃棄物を出さないZERO EMISSIONSに向けて、私たちがいま実際に行っている循環です。

生きくらげ
栽培中の菌床
バイオコークス
燃焼する固形燃料
01 / 04 AI生成の仮画像
01

きくらげを育てる

各務原市の自社施設で、菌床栽培。温度・湿度・換気を管理し、天候に左右されずに年間を通して収穫します。

02

菌床が、残る

収穫を終えた菌床は、通常は産業廃棄物として費用をかけて処分されます。これまでは、育てるほど廃棄物も増えていました。

03

炭にして、燃料に変える

使い終わった菌床を炭化し、固形燃料(バイオコークス)にします。廃棄していたものが、燃料になります。

04

暖房に使い、栽培へ戻す

冬場の栽培施設の暖房燃料として使います。捨てるものを出さずに、次の栽培へつなげる。これが私たちの循環です。

この循環を広げて、環境循環型社会へ。

BUSINESS

事業紹介

現在、きくらげの栽培・販売と、廃菌床のバイオコークス化の2つの事業を行っています。どちらも、環境循環型社会の実現につながる事業です。

きくらげの栽培施設AI生成の仮画像
01

きくらげの
栽培・販売

各務原市の自社施設で菌床栽培を行い、生きくらげと乾燥きくらげを飲食店・小売店・ご家庭へお届けします。屋内栽培のため天候に左右されにくく、数量と時期のご相談に応じられます。

ドクターキクラゲを見る
廃菌床を炭化した固形燃料(バイオコークス)AI生成の仮画像
02

廃菌床の
バイオコークス化

収穫後の菌床を炭化して固形燃料にします。産業廃棄物として処分されていたものを、栽培施設の暖房燃料として活かし、廃棄物を出さない循環をつくります。

循環の仕組みへ
NEWS

お知らせ

収穫の状況や取扱店の追加など、最新の情報をお伝えします。

  • 公式サイトを公開しました。
  • 各務原市の施設で、きくらげの栽培を開始しました。初回の収穫は10月末を予定しています。
  • 合同会社ZIVA Agribaseを設立しました。
COMPANY

会社概要

岐阜県各務原市を拠点に、きくらげの栽培を起点として、ZERO EMISSIONS・環境循環型社会の実現に取り組んでいます。

商号
合同会社ZIVA Agribase
所在地
〒504-0922 岐阜県各務原市前渡東町一丁目18番
代表者
代表社員 今川 達郎
設立
2026年6月26日
事業内容
きくらげの栽培および販売
廃菌床を利用した固形燃料の製造および販売
農産物を活用した加工食品の企画・開発
取引銀行
岐阜農業協同組合(JAぎふ)

代表あいさつ

合同会社ZIVA Agribaseは、岐阜県各務原市で、きくらげの栽培から始まった会社です。

私たちが目指しているのは、「捨てるものを出さない農業」です。きくらげを収穫したあとの菌床は、通常は産業廃棄物として処分されます。私たちはこれを炭にして燃料に変え、冬の栽培施設の暖房に使います。小さな循環ですが、まずこれを確実に回すことから、廃棄物を出さない「ZERO EMISSIONS」の事業を形にし、環境循環型社会の実現に貢献していきます。

きくらげは、肉厚で歯ごたえのある、主役になれる食材です。各務原の施設で一つひとつ丁寧に育て、飲食店や小売店、そしてご家庭の食卓へ、安定してお届けしていきます。

地域の資源を活かし、地域に循環を生む会社として、長く信頼いただける仕事を積み重ねてまいります。

合同会社ZIVA Agribase 代表社員 今川 達郎

FAQ

よくある質問

お問い合わせの前に、よくいただくご質問をまとめました。ここにないことは、お気軽にお問い合わせください。

Qきくらげは、どこで、どのように栽培していますか?

岐阜県各務原市の自社施設で、屋内の菌床栽培を行っています。温度・湿度・換気を管理しているため、天候に左右されず、年間を通して収穫できます。

Q生きくらげと乾燥きくらげ、どちらも取り扱っていますか?

どちらも取り扱っています。生きくらげは収穫時期によって出荷量が変わりますので、数量や時期はご相談ください。商品の規格はドクターキクラゲのページでご覧いただけます。

Q個人でも購入できますか?

現在は、飲食店・小売店など業務用のお取引を中心に行っています。ご家庭向けの取扱店舗やオンラインストアは準備中で、決まりしだいお知らせでご案内します。

Q「環境循環型社会」「ZERO EMISSIONS」とは、どういう意味ですか?

生産の過程で出るものを廃棄せず、資源として次の生産に戻していく考え方です。私たちは、きくらげの収穫後に残る菌床を炭にして固形燃料(バイオコークス)に変え、栽培施設の暖房に使うことから始めています。くわしくは循環のしくみをご覧ください。

Qバイオコークス(固形燃料)は購入できますか?

現在は、主に自社の栽培施設の暖房燃料として使用しています。外部へのご提供についてはご相談に応じますので、お問い合わせください。

Q施設の見学や取材はできますか?

取材・視察のご希望は、メールでご連絡ください。栽培環境の衛生管理のため、日程や人数を調整させていただく場合があります。

CONTACT

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